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Tips

身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:お出かけ編

日本でも雑誌やメディアでたくさん耳にするようになった、サスティナビリティという言葉。サスティナビリティとは、私たちの社会と自然環境を良い状態に保ち続けることに対する取り組みのことを指します。 未来の子供たちが生きていく地球を、これ以上環境汚染や地球温暖化によって苦しめたくない!

ペットボトルの水はもう買わない!給水スポットを探せるアプリ:TAPを活用してみよう

皆さんは外出する時、マイボトルを持って出かけていますか?以前のブログでプラスチック・フリーの重要性についても触れましたが、私たちが身近にできるプラスチックを減らす方法として挑戦しやすいのがマイボトル。 私もNYに移住してから、仕事や長時間のお出かけにはマイボトルを持参する習慣がつきました。しかし、特に夏場などは750mlの大き目のボトルでもすぐに飲み干してしまい…喉が乾いて熱中症などで倒れても困るので、やむを得ずペットボトルのお水を買ってしまうことがとても多くありました。

身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:オーラル・ケア編

エシカルでサスティナブルな暮らしって何から始めれば良いんだろう? 私も数年前にそんな風に感じたうちの1人です。地球に配慮したサスティナブルな暮らしを始めて、早2年。このブログでは、私たち家族が実践していること・これから改善したいことを具体的にシリーズで紹介しています。

fashion

捨てる前に試す価値あり!ニューヨークで洋服を断捨離するなら、買取か寄付をしてみよう

私たち夫婦は2019年8月末に、NYからLAへ引越しました。東海岸の端から西海岸の端への引っ越すとなると引越し業者代も高く、私たちはできるだけモノを減らすことに決めました。元々私も夫もそんなに荷物が多い方ではありませんが、寒いNYから暖かいLAへ引っ越すということもあり思い切って冬服を中心に断捨離をすることに。 これからNYへ留学や駐在で来ていて日本へ本帰国する方、または他州へ引っ越しが控えていて荷物を減らしたい方に向けて、私が見つけた効率の良い洋服の断捨離方法と寄付の体験談をまとめてみました。

お洒落をしながらサスティナブルでいられる、LA発ブランド:Reformationが世界中で愛される秘密

画像:Reformationより 私も若い頃にお世話になった、Forever 21が破産適用法を申請したのが世界中で話題になりましたね。UKのTOPSHOPに続き、ファストファッションの時代が終わりを迎えようとしている傾向は、個人的にはとても嬉しく思っています。 私はアメリカに引っ越してきてからというもの買い物自体をそこまでしなくなりましたが…必要な時はサスティナブルでエシカルなブランドからまずは購入を検討するようにしています。中でも私がお気に入りのブランド、Reformation(リフォーメーション)をその理由と共にこちらの記事で紹介していきます。

洋服もレンタルする時代へ!買わずに借りて、思いっきりオシャレを楽しもう

エシカルでサスティナブルな暮らしをするために、私にできることはなんだろう? 日々の生活の所々でそんな風に感じ、調べて、知れば知るほど「モノを持たない・買わない暮らし」にドンドン惹かれていっているmimiです。 私は昔からオシャレをするのが大好きで、このブログでもファッションをテーマに取り上げています。最近では流行にとらわれることなくビンテージや古着を取り入れたり、同じお洋服をいかに自分らしく着回わしたりコーディネートできるか?といった挑戦をしながらオシャレを楽しんでいます。

エシカルでサスティナブルなファッションを楽しむための5つのアイデア

世界中でスタンダードになりつつある、エシカルでサスティナブルなファッション。私もロハスな暮らしを始めてからは、できるだけ環境や社会にとって良い取り組みをしているブランドからお洋服を買うようになりました。 ファッションにもサスティナブルってあるの? エシカルファッションって耳にするけど、どういうこと?

lifestyle

ロサンゼルスで他州からの免許をなるべく待たずに切り替える裏技(Real ID編)

アメリカのDMV(Department of Motor Vehicles:自動車局)はとにかく待つ、そして働いている人の対応がとても悪い…そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?私もDMVに行きたくなくて、2019年8月末にロサンゼルスへ引っ越してきたにも関わらず、10月初旬になるまで免許の切替をしていませんでした。笑 引越しに伴う住所変更の申し出は10日以内という州の規定があるので、切替はお早めに!

Facebookマーケットプレイスを活用してモノを減らす方法

皆さんは断捨離を定期的にされていますか?私たち一家は2019年8月末にNYからLAへ無事に引越しをしました。東海岸から西海岸への大型家具などの郵送費は本当に高いということもあって… 夫がNYで10年以上使ってきた家財道具を中心に、この度思い切って断捨離をしました。 そこで、以前から存在は知っていたものの活用できていなかったFacebookマーケットプレイスを使ってみたら、断捨離にピッタリだったのでご紹介させてください。

グリーンカード条件削除申請(2020年):タイムラインと提出書類

早いもので、グリーンカードを手に入れて2020年の4月で2年を迎えます。私がブログを始めたのは、Ameba Owndでフィアンセビザについて書き始めたのがきっかけ。今でもたくさんの方々にアクセスをして頂き、国際結婚をしてアメリカで暮らす方々と繋がることができました。 ビザの申請手続きはそれぞれ申請状況やプロセスされる場所も違うので、一概にコレが正解!といった答えはないけれど… 私自身、他の申請者の方々が書かれているブログがとても参考になり何度も助けられました。私も誰かのお役に立てれば!という気持ちで、今回はグリーンカード条件削除申請についてまとめてみたいと思います。

エシカルに美を追求する!コスメ選びで気をつけたい6つのルール

エシカル+サスティナブルを意識した、私的ロハスな生活を始めてから早2年が経ちました。自分と家族の暮らしを見直していく中でいろいろな改善点が見つかりましたが、中でも私は基礎化粧品やパーソナルケアプロダクトは特に時間をかけて方向転換をしています。 最近では、動物や地球環境に配慮したエシカルなブランドが増えてきていますね。しかしその言葉に惑わされて、実はお肌にはもちろん環境や動物にも優しくない成分が配合されていたりすることもあったりするので気をつけなければと感じています。

Food

忙しいママの味方、おうちパンとは?お米を炊くように自宅で気軽にパンを焼いてみよう

SNSでよく見かけるようになったおうちパン。皆さんも聞いたことがあるでしょうか?私はお料理上手な友人のインスタグラムで、おうちパンのことを知りました。第2子を出産したばかりの彼女の食卓にはいつも 忙しくても焼けるし、簡単で美味しいという、おうちパンが登場していたのです。そこで、以前からずっと気になっていたおうちパンに私も挑戦してみることにしました! 家でパンなんて焼いたことない!

多様化する食習慣:知っておきたいベジタリアンとヴィーガンの違い

宗教・思想・健康によって多様化している食習慣。人種のるつぼであるニューヨークに移住してから、いろいろな食文化にも触れることができ世界観が広がった気がします。また、持病を発症・結婚をきっかけに、食生活にもっと関心を持つようになりました。 そして私の夫は乳製品アレルギーを持っているため、必然的に外食ではヴィーガン料理を食べる機会が多いです。今回はアメリカで生活していく上で出会った、いろいろな食習慣の違いや定義ついてお伝えしたいと思います。

健康志向なニューヨーカーに大人気!医食同源がコンセプトのオーガニックレストラン:Le Botaniste

サラダバーやグリーンジュース専門店など、手軽にヘルシーな食生活をサポートしてくれるお店がニューヨークにはたくさんあります。私が外食やランチをする時は、健康のためにできるだけヴィーガンでグルテンフリーのお店を探すようにしていました。男女問わず美意識が高く、健康志向なニューヨーカーもお墨付き!そんな私のお気に入りのオーガニック・レストランをご紹介したいと思います。