LIFE

ロサンゼルスで保護犬を家族に迎えるまでの体験談

ついに!我が家に家族が増えました。以前から「いつか犬を飼いたいね~」と夫と話していたのですが… ご縁があって、生後半年の仔犬をシェルターから引き取ることになりました。今回の記事ではアメリカのシェルター事情から保護犬を実際に引き取るまでの体験談をまとめたいと思います。

やっと見つけた!オーガニックでエコなリップクリーム:Booda Organics

あなたにとって年齢・性別問わずに使える、身近な化粧品はなんですか?私の頭にパッと浮かぶのは、リップクリーム。乾燥が気になる冬はもちろん、年中愛用している方も多いでしょう。 私は湿気が少なく乾燥気候のアメリカに引っ越してから、リップクリームが手放せないアイテムのひとつになりました。今回のブログでは私がやっと見つけた、オーガニック・無添加でエコのリップクリームを紹介します。

10の有害成分に気をつけよう!爪に優しくて安全なネイルポリッシュの選び方

爪を綺麗にお手入れすると、気分が上がって前向きになれませんか?ネイルは女性にとってオシャレや身だしなみのひとつですよね。毎週・毎月と頻繁にカラーやデザインを変えて楽しんでいる方も多いかもしれません。 あなたが自宅やネイルサロンで使用しているネイルに、もしかしたら有害成分が入っているかも?頻繁にネイルする人は特に気をつけたい! この記事では爪に優しくて安全なネイルポリッシュの選び方について、私が実際に使っているアイテムや注目のブランドと合わせて紹介しています。

時代は宅トレ!無料の本格派フィットネスアプリ:FitOn

世界中で猛威を振るう、コロナウイルス。今や各国で自宅待機命令が出され、外出が自由にできない状況が続いていますね。私の住んでいるロサンゼルスでも、自宅待機命令が出て1週間が経ちました。食料品や薬の買い物、散歩やランニング・ハイキングといった軽い運動のための外出はOKとされているものの… 外出自体が億劫になっている人も多いのではないでしょうか。そんな自宅軟禁の運動不足を解消するのにピッタリのフィットネスアプリ、FitOn(フィットオン)を今回は紹介したいと思います。

広島漢方で寛解をキープ!潰瘍性大腸炎でお悩みの方に受診して欲しい:スカイクリニック

私がブログを始めたきっかけのひとつが、持病:潰瘍性大腸炎について情報発信したり同じ病気で苦しむ患者さんやその家族と繋がりたいと思ったことです。以前のブログでもまとめましたが、潰瘍性大腸炎は残念ながら原因不明で治療法も確立されていません。発症当時はオンラインで情報を収集するも、患者によって症状もバラバラなため調べるほど不安が募る日々でした。

グリーンカード条件削除申請(2020年):タイムラインと提出書類

早いもので、グリーンカードを手に入れて2020年の4月で2年を迎えます。私がブログを始めたのは、Ameba Owndでフィアンセビザについて書き始めたのがきっかけ。今でもたくさんの方々にアクセスをして頂き、国際結婚をしてアメリカで暮らす方々と繋がることができました。 ビザの申請手続きはそれぞれ申請状況やプロセスされる場所も違うので、一概にコレが正解!といった答えはないけれど… 私自身、他の申請者の方々が書かれているブログがとても参考になり何度も助けられました。私も誰かのお役に立てれば!という気持ちで、今回はグリーンカード条件削除申請についてまとめてみたいと思います。

エシカルに美を追求する!コスメ選びで気をつけたい6つのルール

エシカル+サスティナブルを意識した、私的ロハスな生活を始めてから早2年が経ちました。自分と家族の暮らしを見直していく中でいろいろな改善点が見つかりましたが、中でも私は基礎化粧品やパーソナルケアプロダクトは特に時間をかけて方向転換をしています。 最近では、動物や地球環境に配慮したエシカルなブランドが増えてきていますね。しかしその言葉に惑わされて、実はお肌にはもちろん環境や動物にも優しくない成分が配合されていたりすることもあったりするので気をつけなければと感じています。

腸のリズムをアプリで管理!ウンログで始める腸活

女性の方は特に、便秘で悩んでいる人が多いのではないでしょうか?私も便秘体質で、今では潰瘍性大腸炎を患って2年半になりました。「腸の汚れは万病の元」とも言われるほど、腸内環境を整えてあげることは健康管理の上で大切です。今回は腸の不調に悩み続ける私が、数年前から愛用している排便管理アプリ「ウンログ」の活用方法をご紹介します。 ウンログとは

ロサンゼルスで他州からの免許をなるべく待たずに切り替える裏技(Real ID編)

アメリカのDMV(Department of Motor Vehicles:自動車局)はとにかく待つ、そして働いている人の対応がとても悪い…そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?私もDMVに行きたくなくて、2019年8月末にロサンゼルスへ引っ越してきたにも関わらず、10月初旬になるまで免許の切替をしていませんでした。笑 引越しに伴う住所変更の申し出は10日以内という州の規定があるので、切替はお早めに!

Facebookマーケットプレイスを活用してモノを減らす方法

皆さんは断捨離を定期的にされていますか?私たち一家は2019年8月末にNYからLAへ無事に引越しをしました。東海岸から西海岸への大型家具などの郵送費は本当に高いということもあって… 夫がNYで10年以上使ってきた家財道具を中心に、この度思い切って断捨離をしました。 そこで、以前から存在は知っていたものの活用できていなかったFacebookマーケットプレイスを使ってみたら、断捨離にピッタリだったのでご紹介させてください。

ひとりで悩まないで!プロと潰瘍性大腸炎の患者さんが集うG Communityで相談してみよう

私が闘病中の潰瘍性大腸炎に限らず難病や大病を患うと、藁をもすがる想いで情報収拾をされている方が多いと思います。症状のレベルは違えど、同じ病気を患っている闘病者やそのご家族の意見・アドバイス、そして繋がりはとても貴重に感じます。 私は医療費の高いアメリカでこの病気と闘っています。不慣れな環境で、頻繁に病院も通えず不安が絶えない毎日です。そんな時、G Communityというクローン病・潰瘍性大腸炎・過敏性腸炎の患者さんが集うコミュニティーサイトと出会いました。 IBD患者コミュニティ:G Communityとは

若者に増加中の指定難病:潰瘍性大腸炎(UC)とは

発症年齢の主なピークが20代と言われている、指定難病:潰瘍性大腸炎。この世代は進学・就職・結婚といった人生の節目と発症が重なる場合もあるため、悩みやストレスを抱える患者さんも多いことでしょう。 私自身、2年前に直腸型潰瘍性大腸炎と診断されました。幸い症状は軽症ですが、現在も治療を継続しています。このブログでは食事療法を中心に「UCとわたし」というテーマで私の闘病記も綴っています。同じ病気で闘病されている方々やご家族との交流に繋がればと思い、潰瘍性大腸炎についてまとめてみることにしました。 気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。
アレルギー持ちのアメリカ人夫との結婚・婚約中に発症した潰瘍性大腸炎をきっかけにロハスな暮らしに関心を持ち始める。地球にもヒトにも優しい暮らしを、日々できることから実践中。現在はニューヨークからロサンゼルスに拠点を移し、共働きをしながらライフスタイルブログを発信している。

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