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地球にやさしい暮らし

身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:お出かけ編

日本でも雑誌やメディアでたくさん耳にするようになった、サスティナビリティという言葉。サスティナビリティとは、私たちの社会と自然環境を良い状態に保ち続けることに対する取り組みのことを指します。 未来の子供たちが生きていく地球を、これ以上環境汚染や地球温暖化によって苦しめたくない! そんなシンプルな想いから、私たち夫婦はエシカルでサスティナブルな暮らしをできることから始めています。地球に配慮したライフスタイルを始めて、早2年が経過。エコライフに興味のある方に少しでもインスピレーションを感じていただけるように... 私たち家族が実践していることを、これからシリーズで紹介していこうと思っています! さて記念すべき第1回は、私たち夫婦がお出かけする時に持参しているアイテムの紹介をしていきます。

ペットボトルの水はもう買わない!給水スポットを探せるアプリ:TAPを活用してみよう

皆さんは外出する時、マイボトルを持って出かけていますか?以前のブログでプラスチック・フリーの重要性についても触れましたが、私たちが身近にできるプラスチックを減らす方法として挑戦しやすいのがマイボトル。 私もNYに移住してから、仕事や長時間のお出かけにはマイボトルを持参する習慣がつきました。しかし、特に夏場などは750mlの大き目のボトルでもすぐに飲み干してしまい…喉が乾いて熱中症などで倒れても困るので、やむを得ずペットボトルのお水を買ってしまうことがとても多くありました。 せっかくプラスチックを減らしたいのに、結局パッケージ飲料水を買っていたら元も子もない!どうにかならないかな? そう思って調べてみた時に出会ったのがTap(タップ)という給水スポットが調べられるアプリでした。同じような経験をしてモヤモヤしたことのある方は、この記事を参考にしてみてくださいね。

ゼロ・ウェイストな暮らしをサポートする、ブルックリン発:Package Free

以前、プラスチック・フリーな暮らしについて紹介しましたが、お家で使っている日用品の補充のためにブルックリンにあるPackage Free(パッケージ・フリー)というお店にお邪魔してきました。 店内にはズラリとゼロ・ウェイストをサポートする日用品が並ぶ ゼロ・ウェイストとは? ごみをどう処理するかではなく、ごみ自体を出さない社会を目指すことです。参照:ゼロ・ウェイストアカデミー
アレルギー持ちのアメリカ人夫との結婚・婚約中に発症した潰瘍性大腸炎をきっかけにロハスな暮らしに関心を持ち始める。地球にもヒトにも優しい暮らしを、日々できることから実践中。現在はニューヨークからロサンゼルスに拠点を移し、共働きをしながらライフスタイルブログを発信している。

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お洒落をしながらサスティナブルでいられる、LA発ブランド:Reformationが世界中で愛される秘密

画像:Reformationより 私も若い頃にお世話になった、Forever 21が破産適用法を申請したのが世界中で話題になりましたね。UKのTOPSHOPに続き、ファストファッションの時代が終わりを迎えようとしている傾向は、個人的にはとても嬉しく思っています。 私はアメリカに引っ越してきてからというもの買い物自体をそこまでしなくなりましたが…必要な時はサスティナブルでエシカルなブランドからまずは購入を検討するようにしています。中でも私がお気に入りのブランド、Reformation(リフォーメーション)をその理由と共にこちらの記事で紹介していきます。

ロサンゼルスで他州からの免許をなるべく待たずに切り替える裏技(Real ID編)

アメリカのDMV(Department of Motor Vehicles:自動車局)はとにかく待つ、そして働いている人の対応がとても悪い…そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?私もDMVに行きたくなくて、2019年8月末にロサンゼルスへ引っ越してきたにも関わらず、10月初旬になるまで免許の切替をしていませんでした。笑 引越しに伴う住所変更の申し出は10日以内という州の規定があるので、切替はお早めに!

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