身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:お出かけ編

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日本でも雑誌やメディアでたくさん耳にするようになった、サスティナビリティという言葉。サスティナビリティとは、私たちの社会と自然環境を良い状態に保ち続けることに対する取り組みのことを指します。

未来の子供たちが生きていく地球を、これ以上環境汚染や地球温暖化によって苦しめたくない!

そんなシンプルな想いから、私たち夫婦はエシカルサスティナブルな暮らしをできることから始めています。地球に配慮したライフスタイルを始めて、早2年が経過。エコライフに興味のある方に少しでもインスピレーションを感じていただけるように… 私たち家族が実践していることを、これからシリーズで紹介していこうと思っています!

さて記念すべき第1回は、私たち夫婦がお出かけする時に持参しているアイテムの紹介をしていきます。

マイボトルの持参+リフィルの利用

我が家で愛用中のS’wellのボトル。左が夫、右がmimi用。

昔から水筒文化のある日本。そのため毎日の生活習慣の中で簡単に実践しやすいのが、このマイボトルだと思います。私たち夫婦もお出かけの時には、必ずマイボトルに水を入れて持参するようにしていて、S’wellのボトルを愛用中です。コンビニやスーパーなどで飲み物が手軽に買えてしまう現代社会。だからこそマイボトルの持参を習慣化するだけで、プラスチックの消費を減らす一歩に繋がると信じています。

またマイボトルを飲み干してしまった!という時には、Tapというリフィルサービスを活用するようにしています。アメリカ・日本でも使えるサービスについては別途こちらの記事をご覧くださいね。

S'wellボトルをニューヨークのカフェでリフィルした
給水アプリTAPとMyMizuの活用法をご紹介

マイ箸・マイカトラリー・マイストローの持参

こちらも夫婦で色違い、木製のカトラリーを愛用中。

お出かけしていると小腹が空いたり休憩がてらに、何かとカフェやレストランに立ち寄ることが多くありませんか?そしてその度に気付かされるのが、使い捨てのカトラリー(フォーク・ナイフ・スプーン)やストローが提供され、数分でゴミ箱へ捨てられてしまっていること。

この悲しい現実を変えるべく、私たちはお箸・カトラリー・ストローの入ったセットを持って出かける習慣を続けています。LAに引っ越してからは車生活になったので、持ち歩くのを忘れないように車にいつも入れています。自宅に既にあるお箸などを持ち歩くだけなので、今すぐに始められるサスティナブルな暮らし!

ちなみに、私が住むカリフォルニア州では2019年からプラスチック・ストローが禁止されたため、どこへ行っても紙ストロー等の代替え品またはストロー自体が提供されなくなりました。紙ストローといったプラスチックに代わる素材は地球環境へ与える影響は断然低いですが、それでも使い捨てには変わりありません。

私たちはステンレスのストローを愛用していて、何度も使えるところと冷たいドリンクがさらに美味しく感じるところが気に入っています。タピオカドリンクやスムージーなどいろいろな飲み物が飲めるように、太めのストローがオススメです。

マイカップ・マイタンブラーの活用

折り畳めるStojoのカップとBytaのタンブラー。

カトラリーと同様に大量消費されているのが、コーヒーなどの使い捨てカップ。初めは真ん中のマイタンブラーを使っていたのですが… マイボトルに加えてタンブラーを持ち歩くのは、どうにもかさばる+重たいということで、1番実践するのに苦戦していました。

中にはストローが入り、底側にはスリーブが収納できてコンパクトに。

そこで出会ったのが、シリコン製でコンパクトに折り畳めるStojoのカップ。タンブラーに比べて場所も取らないし軽いので、バッグにいつも忍ばせています。Stojoにはスリーブがついているので暖かい飲み物も持ちやすく、ストロー付きなのでアイスドリンクも飲めちゃいます。

内側には容量表示あり。私たちの愛用カップは16oz、サイズは8ozから24ozまで展開。

マイボトル・タンブラーに比べると、スターバックスなどでマイカップを利用している人はまだまだ少ない印象。Stojoのように画期的な商品が増えて、これからマイカップを持ち歩く人がどんどん増えると良いなと願っています。

自分にできることは何?と向き合うことがサスティナビリティへの第一歩

小さなトートバックにお出かけセットを1式入れて、さぁ出かけよう!

今回は誰でも簡単に取り組みやすい、3つのサスティナビリティな暮らし実践法を紹介しました。生活環境などによっても実践しやすいものとそうでないものがありますが、「何ができるかな?」とまずはライフスタイルを見つめ直してみましょう。

自分でもこれだったら始められそう!とヒントを感じてくれたら嬉しいな。

BYOS = Bring Your Own Stuff!

既に家で使用しているものの中から持っていけるものは持っていき、再利用しようという我が家のモットー

私たち夫婦もまだまだ完璧ではありませんが、できることから少しずつ続けています。ちなみにサスティナビリティとは直訳すると、持続可能という意味。その言葉通り、あなたが無理なく続けられることがとても大切です。まずはできること・興味のあることから始めてみて、その素敵なアクションを習慣にしていきましょう!

日本からも買える、サスティナブルなアイテムはこちらから

mimiの楽天ROOM

私が実際に使用しているアイテムや気になるお出かけグッズは楽天ROOMでも購入できます!

▼ 合わせて読みたい記事

サスティナブルな暮らし実践記②デンタル編
サスティナブルな暮らし実践記③キッチン編

街中で給水できる場所が探せるTap&myMizuの活用法


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アレルギー持ちのアメリカ人夫との結婚・婚約中に発症した潰瘍性大腸炎をきっかけにロハスな暮らしに関心を持ち始める。地球にもヒトにも優しい暮らしを、日々できることから実践中。現在はニューヨークからロサンゼルスに拠点を移し、共働きをしながらライフスタイルブログを発信している。

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アレルギー持ちのアメリカ人夫との結婚・婚約中に発症した潰瘍性大腸炎をきっかけにロハスな暮らしに関心を持ち始める。地球にもヒトにも優しい暮らしを、日々できることから実践中。現在はニューヨークからロサンゼルスに拠点を移し、共働きをしながらライフスタイルブログを発信している。

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