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身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:キッチン編

エシカルでサスティナブルな暮らしって何から始めれば良いんだろう? 私も数年前にそんな風に感じたうちの1人です。地球に配慮したサスティナブルな暮らしを始めて、早2年半。このブログでは、私たち家族が実践していること・これから改善したいことを具体的にシリーズで紹介しています。 第3回は家族みんなが健康に生きていくためにも生活の要となる、キッチンについてです。新型コロナの影響で自宅待機が続き、自宅のキッチンで過ごす時間が増えた!という方も多いのではないでしょうか。今回は我が家で実践している台所のサスティナブル&エシカルな取り組みについて紹介します。 サランラップやジップロックは家に置かない 「塵も積もれば山となる」という言葉がありますが… 毎日サランラップやジップロックを使い捨てしていると、知らず知らずのうちに大量のプラゴミを出していることになります。キッチンでまず何か変えたい!という方はまず、今すぐサランラップとジップロックなどの使い捨てプラスチック製品から卒業しましょう。慣れればサランラップやジップロックがなくても食べ物の保存・下準備などは簡単にできます。 蓋付きガラス容器の活用 ジップロックの代わりに:Stasher(スタッシャー) サランラップの代わりに:シリコン製ラップ 我が家ではこの3アイテムをメインにして、ミールプレップや作り置き・冷凍保存などをしています。サランラップとジップロックをこのようなアイテムに変えるだけで、使い捨てのプラスチック量が驚くほど減らすことができます。ちなみに何度も使える蜜蝋ラップも選択肢として検討しましたが、身の回り品はできるだけVeganのものを使いたいので我が家では使わないことにしています。 スポンジやブラシもプラスチックフリーに オレンジの皮・ヘチマなどを乾燥させた自家製スポンジびわこふきんなど綿100%のタオル・スポンジ・タワシ生分解性する素材で作られたスポンジアガベやヤシの木の繊維を使ったブラシ お皿洗いの時に使っているスポンジやタワシの多くが化学繊維でできています。こういったプラ繊維でできたスポンジやブラシを使ってお皿洗いをしていると、下水と共にマイクロプラスチックも一緒に流していることになっているのをご存知ですか?衛生上月に数回交換することを考えると、やはりスポンジやブラシの素材に気をつけて選ぶことは大切です。 食器洗剤は環境に優しいものを 毎日の食器洗いに欠かせない洗剤。100%植物由来成分のものや無香料・無着色・化学成分や石油由来成分フリーなど、排水として流れた後も地球に優しい洗剤選びをしてみませんか?私もまだ試したことはありませんが、パッケージフリーで1番環境に優しい選択は植物由来の固形洗剤でしょう。最近では様々なブランドから環境に配慮した洗剤が発売されているので、きっとお気に入りのブランドが見つかるはずです。我が家では、以前に紹介したリフィルショップで洗剤を量り売りで購入しています。もしご近所に日用品のリフィルショップがあれば、無駄なパッケージ消費が減らせるので是非そのようなお店も利用してみてくださいね。 【合わせて読みたい】 ロサンゼルスのリフィル・ステーションに学ぶ、量り売りでゼロ・ウェイスト 使用頻度の高いものこそ使い捨てをやめる ゴミ袋はコンポスト化できる素材に切り替えるティーバッグ → 急須やティーポットで茶葉から沸かすコーヒーフィルター → ステンレス製・布製フィルターに変える出汁パック → 鰹節・昆布・いりこなど素材そのものから出汁をとる 前述のサランラップ・ジップロックもそうですが、日常的に出るゴミを見て生活習慣を見直してみませんか?特にフィルターやティーバッグなどからはお湯からマイクロプラスチックが溶け出している可能性もあり、健康や環境にもよくありません。 【合わせて読みたい】 ティーバッグのマイクロプラスチック問題とサスティナビリティを考えたお茶選び キッチンペーパーを極力使わない 我が家でもまだ完全に排除し切れていないのが、このキッチンペーパー。布巾やさらし木綿などの活用でかなり使用量は抑えれていますが、油物の処理の時にはまだ使ってしまっています。使わないのがもちろん1番!ですが、使う頻度や量を減らす努力を日頃から心がけることがまずは大切だと思います。そして紙製品を購入する時には、環境負荷が少なくなるように紙質に注意しましょう。最近ではリサイクル紙や竹繊維から出来たキッチンペーパーがたくさん販売されているので、使うならそのようなものを選びたいですね。 割れたり壊れにくい素材のアイテムに切り替える 生活の中で必要以上に壊れたり買い替えてるアイテムはありませんか?ひょっとするとそのアイテムの素材を見直すだけで、無駄が減りモノのライフサイクルを長くすることができるかもしれません。我が家の場合は、毎日お水を飲むガラス製のコップをやめてステンレス製のコップに変更しました。コップって洗い物をしている時についつい手が滑って割れてしまった!ということが多くないですか?(私がおっちょこちょいなだけかも?)また、おやつ・おつまみをいれる小皿なども全て木製で統一。持ち運んでも壊れる心配がないので、アウトドアやピクニックでも使えておすすめです。 ハーブや野菜を自宅で育てみる 自給自足とまではいかなくても、キッチンなどの室内やベランダで簡単に育てることができるハーブや野菜はたくさんあります。愛情を注いで自分で育てた野菜はより一層美味しく感じるでしょう。それだけではなく農家から出荷され流通までにかかるCo2排出などの環境負荷、そしてパッケージ個別包装といった資源削減に貢献していることに繋がります。 コンポストに挑戦してみる これは私がまだ挑戦できていないのですが、生ゴミの堆肥化=コンポストも家で出来ます!毎日の生活から出る生ゴミが微生物などの力で分解され、栄養豊富な有機肥料へと生まれ変わります。前述の家庭菜園をされている方はもちろん、エコな暮らしにはぴったりのアイデアですよね。毎日料理をしていると必然的に溜まってしまう生ゴミですが、ゴミに出す=費用·エネルギー消費·環境負荷が必ずかかっているということを覚えておきましょう。私も年内にはしっかり勉強をして、コンポストに挑戦する予定です!現在は生ゴミをコンポスト化してくれるサービスを利用して、集荷場所にゴミを出しに行っています。 キッチン&ホームケアブランド:If You Care 今回はキッチン編ということで、環境への影響を最小限に抑え二酸化炭素排出量を可能な限り軽くしながら商品開発・生産を行っているIf You Care(イフ・ユー・ケア)というキッチン&ホームケアブランドをご紹介。我が家では100%リサイクルされたアルミホイル、無漂白・コンポスト可能なベイキングシートやマフィンカップ、フェアトレードの天然ゴム手袋などを使っています。その名の通り、「もしあなたが環境や健康を気にかけるなら…」自然と手に取りたくなるアイテムが目白押しです。Wholefoodsでも取り扱いがあるのでぜひチェックしてみてくださいね。 買い物は投票!環境に配慮したブランドや会社を選ぼう サスティナブルな暮らし実践記:キッチン編、いかがだったでしょうか?エシカルでサスティナブルな暮らしをしていると、できるだけ無駄な消費を減らそうと努力するでしょう。それでもやはり毎日の暮らしの中で、キッチン用品は使い捨てのアイテムを購入しなければいけないこともあると思います。そんな時にはなんとなく店頭に並んでいるモノを価格だけで購入するのではなく、今まで買っていたアイテムの環境負荷を考えてみたり、販売元の会社についてもっと詳しく調べてみてはいかがでしょうか? できることからひとつずつ、その習慣の変化が明るい未来に繋がる! 私たちも今回紹介した方法以外にも、まだまだ生活の中で改善したい所があります。何かより良いアイデア・商品が見つかれば積極的に試してみようと思っているので、今後も我が家のサスティナブルな暮らし実践記を楽しみにしていてください。 mimiの楽天ROOM 私が実際に使用しているアイテムや気になるキッチングッズは楽天ROOMでも購入できます! amzn_assoc_placement = "adunit0"; amzn_assoc_tracking_id = "lohasmiles0f-20"; amzn_assoc_ad_mode = "manual"; amzn_assoc_ad_type = "smart"; amzn_assoc_marketplace = "amazon"; amzn_assoc_region = "US"; amzn_assoc_linkid = "c8d2243fb0040b8865e1e4e130b75686"; amzn_assoc_search_bar = "false"; amzn_assoc_title = "mimi's...

やっと見つけた!オーガニックでエコなリップクリーム:Booda Organics

あなたにとって年齢・性別問わずに使える、身近な化粧品はなんですか?私の頭にパッと浮かぶのは、リップクリーム。乾燥が気になる冬はもちろん、年中愛用している方も多いでしょう。 私は湿気が少なく乾燥気候のアメリカに引っ越してから、リップクリームが手放せないアイテムのひとつになりました。今回のブログでは私がやっと見つけた、オーガニック・無添加でエコのリップクリームを紹介します。 【合わせて読みたい】 エシカルに美を追求する!コスメ選びで気をつけたい6つのルール 人にも地球にも優しい、Booda Butterのいいところ View this post on Instagram ...

10の有害成分に気をつけよう!爪に優しくて安全なネイルポリッシュの選び方

爪を綺麗にお手入れすると、気分が上がって前向きになれませんか?ネイルは女性にとってオシャレや身だしなみのひとつですよね。毎週・毎月と頻繁にカラーやデザインを変えて楽しんでいる方も多いかもしれません。 あなたが自宅やネイルサロンで使用しているネイルに、もしかしたら有害成分が入っているかも?頻繁にネイルする人は特に気をつけたい! この記事では爪に優しくて安全なネイルポリッシュの選び方について、私が実際に使っているアイテムや注目のブランドと合わせて紹介しています。 爪に優しくて安全、10-Freeのネイルポリッシュとは? 数年前、100均のネイルから発がん性物質が検出されたニュースが話題になりました。商品棚に並ぶマニキュアはポップでカラフルなため、体に危険で刺激の強い化学物質が使われていることをついつい見過ごしてしまいます。 しかし最近では、有害成分ができるだけ入っていないネイルポリッシュがたくさん販売されています。3,5,7,10-Freeという形で、従来のマニキュアに含まれている有害な成分が少なければ少ないほど爪に優しいと考えられます。分かりやすく下の図にまとめてみました。 フタル酸ジブチル (DBP:Dibutyl phthalate)胎児・子供の成長や生殖に影響を及ぼす可能性ありトルエン (Toluene)シンナーと同様に中毒性があり、目・鼻・喉などに刺激を与えるホルムアルデヒド (Formaldehyde)防腐剤の一種。発癌性があり、呼吸器系・目・喉などの炎症を引き起こすホルムアルデヒド樹脂 (Formaldehyde resin)ホルムアルデヒドを放出する可能性ありカンファー(Camphor)爪を慢性的に乾燥・変色させる恐れや発癌性があり、妊娠・授乳中の女性は避けるべきとされるキシレン (Xylene)頭痛・めまい・吐き気を引き起こす有毒成分パラベン (Parabens)防腐剤の一種。内分泌かく乱物質(環境ホルモン)とされ、体内のエストロゲンホルモンなどを乱したり皮膚炎を引き起こす疑いがあるフタル酸エステル (Phthalates)肝臓、腎臓、肺、生殖器系に損傷を与える可能性あり香料 (Fragrance)動物性由来原料 (Animal by-products) ※参照文献:100%Pure ネイルポリッシュを選ぶときには、これらの成分が入っていないかをチェックしてみましょう。このように代表的な10項目全ての有害成分が入っていないものが総じて10-Free(テン・フリー)と呼ばれ、従来のネイルポリッシュと比較して安心かどうかの基準となっています。 13-Freeのネイルポリッシュ:NY発、Sundays View this post...

身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:オーラル・ケア編

エシカルでサスティナブルな暮らしって何から始めれば良いんだろう? 私も数年前にそんな風に感じたうちの1人です。地球に配慮したサスティナブルな暮らしを始めて、早2年。このブログでは、私たち家族が実践していること・これから改善したいことを具体的にシリーズで紹介しています。 第2回は、私たち夫婦のオーラル・ケアについてです。デンタルグッズをサスティナブルなものにシフトするのは、簡単そうで難しいしモノもあったりと…今でも試行錯誤を繰り返しています。エコライフに興味のある方やデンタルケアの見直しを考えている方にインスピレーションを感じていただけるように、夫婦間の意見の違いなども交えてまとめていきますね! 歯ブラシは竹製のものを選ぼう 皆さんもご存知の通り、市場に出回っている歯ブラシはほとんどがプラスチック製です。衛生上、3ヶ月に1度は交換が必要な歯ブラシ。平均寿命が80年として年に4回交換すれば、生涯で一人当たり約320本の歯ブラシを消費していることになります。プラスチックは自然分解まで最長で1000年もかかると言われているので… こういった日常で繰り返し消費するものは特に、プラスチック・フリーなものを選びたいと思っています。 というわけでオーラルケアグッズをサスティナブルなものへシフトしようと決めて、初めに購入したのが写真の竹製の歯ブラシ。私たち夫婦はゴミが最悪の場合に埋立地へ処分されても、生分解性(自然界で水とCo2に分解)によって自然に還るように竹素材のものを選びました。 一口で竹の歯ブラシ、と言ってもブラシ部分の素材が色々とあります。2020年2月現在のところ、Amazonなどで100%Biogradable(生分解性可)とマーケティングされている竹ブラシのほとんどでナイロンが使用されています。ナイロンも石油を原料としておりプラスチックの一種になるため、完全にプラスチック・フリーの歯ブラシを見つけるのは現状では難しいなぁと感じています。歯ブラシを処分・リサイクルまたは土に還す時には、ブラシ部分の素材を確認してナイロンの場合は竹のハンドルから取ることをお忘れずに。 中には豚毛を使ったブランドもあり、こちらはコンポスト(堆肥化)できるようですが… 我が家では生活用品もできるだけVeganを目指しているので、ブラシ部分がナイロン不使用でリサイクル可能といった改良を気長に待ちたいと思っています。 ▼ 我が家のお気に入りアイテム一覧 The Humble Co. SHOP mimiの愛用品 Himalayan Blue SHOP 夫の愛用品 GoWoo SHOP 最近の買替品 歯磨き粉はできるだけ環境に配慮したものを Davids ★★★☆☆(パッケージは◎だけど、味と使用感が嫌いだった)Thu Humble Co. ★★★☆☆(パッケージは△で、使用感も△)Tom's ★★★★☆(パッケージ○、Wholefoodsなどでも手に入りやすい、フッ素有無選べる)Hello Oral Care ★★★★☆(パッケージ○、使用感も○、フッ素有無選べる)Ben & Anna ★★★★★(パッケージ◎、使用感も○、フッ素なし) これまで有害物質が入っていないかなどの品質はもちろん、環境に配慮したパッケージなども考慮しながら上記ブランドの歯磨き粉を使ってきました。やっぱり歯磨き粉は人それぞれ味や使用感の好みもあるため、レビューなどを読んでも自分で試さない限りは良し悪しが分からないのが本音。5つ星の評価はあくまでも私が個人的に感じた感想を元にしています。 5度目の正直?で落ち着いたのは、ドイツ発のナチュラルパーソナルケアブランドBen & Anna(ベン・アンド・アナ)。このブランドの商品はVegan/クルエルティーフリー/着色料・保存料不使用、マイクロプラスチックフリーに加えて、環境に優しいパッケージを採用しています。グラスの容器に入っている歯磨き粉で今市場に出回っているものは粉タイプのものが主流な中で、この歯磨き粉はペースト状。泡立ちもしっかりするし歯磨きをした後の爽快感も抜群です。 夫は虫歯予防のためにも有効成分のフッ素が入ったものを使用したいということで、我が家には歯磨き粉を2つ置くことになりました。ちなみに、アメリカの6割くらいの水道水には予防歯科的観点からフッ素が添加されているそうです。私の住むカリフォルニア州もフッ素がお水に添加されています。初めは「フッ素が入っていないナチュラルな歯磨き粉じゃないと!」と頭でっかちになっていましたが… 水に入っているのであれば、避けられないしあまり神経質になりすぎなくても良いのかな?と今は考えが柔軟になりました。フッ素に関してはいろんな意見がある中で、夫のためにはできるだけナチュラルで環境にも優しいHelloのものを使ってもらっています。 ▼ 我が家のお気に入りアイテム一覧 Ben & Anna SHOP 私の愛用品 Hello Oral Care SHOP 夫の愛用品 Tom's SHOP 以前の愛用品 Veganで地球に優しいデンタルフロス デンタルフロスは、ロールタイプとウォーターフロスの両方を我が家では使っています。一般のフロスはだいたい蜜蝋のワックスコーティングがされていたり、中にはシルクの糸を使っているものもあります。ハチミツやシルクは副産物だからOK?といった賛否両論はあると思いますが、我が家では生活用品・セルフケアグッズといった消費頻度の高いものは特にVeganのものを積極的に選ぶようにしています。 ロールタイプのものは活性炭入りの竹繊維でできているので、歯ブラシの持ち手と同様に数ヶ月で生分解性によって土に還るので環境にも優しいフロスです。オーガニックのティートゥリーとペパーミントオイルが配合されていて、歯周病を引き起こす細菌の抗菌作用があります。ガラスの瓶に入っていて、中身の糸フロスを買い足すだけでOKなのでゼロ・ウェイストでお気に入り。 1番エコなのはこのロールタイプのものだけを使うというのは分かっているのですが…我が家ではまだホルダータイプも使用中です。 ← 実は2020年夏からはこのホルダータイプの使用を卒業しました!そして新たに、ウォーターフロスという水洗浄で歯茎や歯間のお掃除ができる機械を夫の勧めで買いました。このウォーターフロスがものすごく良い!初めのうちは糸フロスとこの機械を併用していましたが、ウォーターフロスだけでしっかり歯の間に挟まったものが取れるんです。ゴミも出ないし、すごくオススメです。 ▼ 我が家のお気に入りアイテム一覧 Lucky Teeth SHOP ロールタイプ H2O Floss SHOP ウォーターフロス Humble Co. SHOP 以前の愛用品 錠剤のマウスウォッシュは持ち運びにも◎ こちらも以前のブログで紹介した、Georganicsの錠剤マウスウォッシュを使っています。Vegan/クルエルティーフリー/オーガニック/添加物・フッ素・硫酸系化合物不使用で、パッケージもリフィル可能な瓶・アルミニウムの蓋・コンポスト可能な紙製ボックスとサスティナビリティまでこだわったUK発オーラルケアブランドです。 6種類のフレイバーが出ていますが、私はスペアミントを愛用中。アルコールの入った一般的なマウスウォッシュに慣れていたので、初めて錠剤タイプを使った時は爽快感が少なく物足りない感じがしました。でも今ではアルコールの燃えるような刺激が逆にキツすぎると思うようになりました。さらに外出先や旅行中でも場所をとらず、ポーチに何錠か入れておくだけでお口のケアができるところも気に入っています。 こちらも賛否両論ありますが、私の夫はマウスウォッシュ=アルコール入りじゃないと菌が死滅しないと思っているタイプ。一方で私は、アルコール入りで化学成分のマウスウォッシュの使いすぎは体に良くないのでオーガニック・ナチュラルケア推奨派。夫婦で意見が分かれているため、プラスチックボトルに入ったリステリンが我が家から消える日はまだ先になりそうですが… 夫には少しずつ使用回数を減らしてもらい、ナチュラルケアにゆっくりシフトするように努力してもらっています。 ▼ 我が家のお気に入りアイテム一覧 Georganics SHOP スペアミント Georganics SHOP オレンジ Georganics SHOP チャコール マイペースに少しずつ、サスティナブルに サスティナブルな暮らし実践記:オーラル・ケア編、いかがだったでしょうか?私の夫は地球に優しくサスティナブルな暮らしへのシフトにとても協力的ですが、それでも衛生面に関わるグッズなどは意見が一致しない所もたくさんあります。 そんな私たち夫婦が気をつけているのは、急激な変化を一気に取り入れすぎないこと。少しずつできそうなことから始めてみて、その変化に無理なく順応できそうかをじっくり家族で検討してみましょう。環境や健康のためにポジティブな変化を求めて試してみたことが、実は自分たちには合わなかった・効果がなかった・中途半端に感じる・逆にストレスになった…...

身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:お出かけ編

日本でも雑誌やメディアでたくさん耳にするようになった、サスティナビリティという言葉。サスティナビリティとは、私たちの社会と自然環境を良い状態に保ち続けることに対する取り組みのことを指します。 未来の子供たちが生きていく地球を、これ以上環境汚染や地球温暖化によって苦しめたくない! そんなシンプルな想いから、私たち夫婦はエシカルでサスティナブルな暮らしをできることから始めています。地球に配慮したライフスタイルを始めて、早2年が経過。エコライフに興味のある方に少しでもインスピレーションを感じていただけるように... 私たち家族が実践していることを、これからシリーズで紹介していこうと思っています! さて記念すべき第1回は、私たち夫婦がお出かけする時に持参しているアイテムの紹介をしていきます。 マイボトルの持参+リフィルの利用 昔から水筒文化のある日本。そのため毎日の生活習慣の中で簡単に実践しやすいのが、このマイボトルだと思います。私たち夫婦もお出かけの時には、必ずマイボトルに水を入れて持参するようにしていて、S’wellのボトルを愛用中です。コンビニやスーパーなどで飲み物が手軽に買えてしまう現代社会。だからこそマイボトルの持参を習慣化するだけで、プラスチックの消費を減らす一歩に繋がると信じています。 またマイボトルを飲み干してしまった!という時には、Tapというリフィルサービスを活用するようにしています。アメリカ・日本でも使えるサービスについては別途こちらの記事をご覧くださいね。 マイ箸・マイカトラリー・マイストローの持参 お出かけしていると小腹が空いたり休憩がてらに、何かとカフェやレストランに立ち寄ることが多くありませんか?そしてその度に気付かされるのが、使い捨てのカトラリー(フォーク・ナイフ・スプーン)やストローが提供され、数分でゴミ箱へ捨てられてしまっていること。 この悲しい現実を変えるべく、私たちはお箸・カトラリー・ストローの入ったセットを持って出かける習慣を続けています。LAに引っ越してからは車生活になったので、持ち歩くのを忘れないように車にいつも入れています。自宅に既にあるお箸などを持ち歩くだけなので、今すぐに始められるサスティナブルな暮らし! ちなみに、私が住むカリフォルニア州では2019年からプラスチック・ストローが禁止されたため、どこへ行っても紙ストロー等の代替え品またはストロー自体が提供されなくなりました。紙ストローといったプラスチックに代わる素材は地球環境へ与える影響は断然低いですが、それでも使い捨てには変わりありません。 私たちはステンレスのストローを愛用していて、何度も使えるところと冷たいドリンクがさらに美味しく感じるところが気に入っています。タピオカドリンクやスムージーなどいろいろな飲み物が飲めるように、太めのストローがオススメです。 マイカップ・マイタンブラーの活用 カトラリーと同様に大量消費されているのが、コーヒーなどの使い捨てカップ。初めは真ん中のマイタンブラーを使っていたのですが… マイボトルに加えてタンブラーを持ち歩くのは、どうにもかさばる+重たいということで、1番実践するのに苦戦していました。 そこで出会ったのが、シリコン製でコンパクトに折り畳めるStojoのカップ。タンブラーに比べて場所も取らないし軽いので、バッグにいつも忍ばせています。Stojoにはスリーブがついているので暖かい飲み物も持ちやすく、ストロー付きなのでアイスドリンクも飲めちゃいます。 マイボトル・タンブラーに比べると、スターバックスなどでマイカップを利用している人はまだまだ少ない印象。Stojoのように画期的な商品が増えて、これからマイカップを持ち歩く人がどんどん増えると良いなと願っています。 自分にできることは何?と向き合うことがサスティナビリティへの第一歩 今回は誰でも簡単に取り組みやすい、3つのサスティナビリティな暮らし実践法を紹介しました。生活環境などによっても実践しやすいものとそうでないものがありますが、「何ができるかな?」とまずはライフスタイルを見つめ直してみましょう。 自分でもこれだったら始められそう!とヒントを感じてくれたら嬉しいな。 BYOS = Bring Your Own Stuff!既に家で使用しているものの中から持っていけるものは持っていき、再利用しようという我が家のモットー 私たち夫婦もまだまだ完璧ではありませんが、できることから少しずつ続けています。ちなみにサスティナビリティとは直訳すると、持続可能という意味。その言葉通り、あなたが無理なく続けられることがとても大切です。まずはできること・興味のあることから始めてみて、その素敵なアクションを習慣にしていきましょう! mimiの楽天ROOM 私が実際に使用しているアイテムや気になるお出かけグッズは楽天ROOMでも購入できます! amzn_assoc_placement = "adunit0"; amzn_assoc_tracking_id = "lohasmiles0f-20"; amzn_assoc_ad_mode = "manual"; amzn_assoc_ad_type = "smart"; amzn_assoc_marketplace = "amazon"; amzn_assoc_region = "US"; amzn_assoc_title = "mimi's Recommendation on...

経血カップで人生が変わる?地球とお財布とあなたにも優しいその魅力とは

女性にとって毎月必ずやってくる生理。とてもデリケートな1週間を、できるだけ快適に過ごしたいものですよね。今回は私の人生を変えたと言っても過言ではない、月経カップについてまとめてみました。 ナプキンの使用による肌トラブルがある 海外在住で、日本製以外のナプキンは使用感が不快 月経カップに興味はあるけど、実際どうなの? そんな悩みを抱える方に読んでいただき、生理用品について考え直すきっかけに繋がれば良いなと思っています。私にとっては月経カップ無しで生きられないほど、生活の必需品になっています。 今話題の月経カップとは? 月経カップは主に医療用のシリコンや天然ゴムで作られています。鈴型のカップを膣内に挿入し経血をためて使用する生理用品で、海外では認知度も高く最近では日本でもだんだんと認知度が高まってきましたね。 ナプキン・タンポンは共に、経血を繊維に吸収させるタイプの生理用品です。ナプキンは夏場には蒸れるし、かぶれなどの肌トラブルも多いもの。逆にタンポンはナプキンに比べると楽だけど、長時間の利用は毒素性ショック症候群を発生する危険もあリます。 さらにナプキンやタンポンには様々な化学物質が使用されており、女性のデリケートゾーンの経皮吸収率はとても高いため、毎月の生理で知らないうちに有害物質を吸収していることになります。このような点からも、月経カップはナプキン・タンポンに比べて体に優しい生理用品として世界中で注目されているのです。 月経カップのメリット 月経カップは最大12時間まで挿入しておける 違和感がなく普段と変わらない生活が送れる(PMSは例外) 洗えば何回も使えるので環境にもお財布にも優しい 生理用品を持ち歩かなくて良い 生理用品による肌トラブルがない 生理特有のにおいが気にならない ちなみに私は外出先で、経血量の多い2日目を入れてもほんの数回しかケアをしたことがありません。もちろん個人差はありますが、私の場合は起きてすぐ・昼休憩・入浴前の1日3回のケアでOKなので生理中もストレスフリーに過ごせています。月経カップに出会ってからは生理を気にせずジムに通えたり、以前よりももっとアクティブな生活が送れるようになりました。 生理中なことを忘れちゃうくらい、違和感や不快感なく生活ができるの! amzn_assoc_placement = "adunit0"; amzn_assoc_search_bar = "true"; amzn_assoc_tracking_id = "lohasmiles0f-20"; amzn_assoc_ad_mode = "manual"; amzn_assoc_ad_type = "smart"; amzn_assoc_marketplace = "amazon"; amzn_assoc_region = "US"; amzn_assoc_title = "mimi's...

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