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買い物の新定番は必要な分だけ量り売り!ロサンゼルスのバルクショップ:tare

数回使っただけでパントリーの奥に余っている、脇役のスパイスや調味料ありませんか? 必要な量を必要な時に自由に買えればいいのに… そんな悩みを解決してくれるのが、ずばり量り売り。ヨーロッパ・オーストラリア・アメリカなどエコ先進国のスーパーマーケットでは、多くのお店で乾物を中心にバルクコーナーが併設してあります。 以前も紹介したリフィルショップに続いて、私が住むLAにも待望の量り売り専門店が1ヶ月前にオープンしました!健康志向でエココンシャスな人が多い街ロサンゼルスから、最新バルクショップの魅力を紹介します。 バルクショップの魅力 バルクショップはいわゆる量り売りができるお店。バルクという言葉は業界によって様々な使われ方がしますが… 英語でBulk(バルク)には「大容量・一括」という意味があり、食品の場合は「まとめ買い・大口買い」といったニュアンスで使われます。 必要な量だけ買えるので、フードロスを防げる容器を持ち込めば、ゼロ・ウェイストでゴミ削減パッケージフリー&まとめ売りなので、その分安価な場合もある新しい食材を試すきっかけに繋がるオーガニックなど良質な食材で安心安全一人暮らしなどライフスタイルに合わせた買い物が可能ローカルストアのサポートで地域活性化 こんな風にバルクショップを利用すると、たくさんのメリットがあります。乾物・調味料・スパイスなどは必ずスーパーで個別包装されて売られていますよね。例えエコな包装であったとしても、最終的にゴミが出てしまうことに変わりはありません。 全て量り売りで買おう!となると容器の持ち込みや持って帰れる量、そしてまだバルクショップが近所にないなど限度があるかもしれません。まずはあなたの消費パターンを振り返ってみて1ヶ月に何度も買い足すアイテムを、バルクショップでまとめて量り売りで買い始めてみませんか?それだけでパッケージやゴミの削減に繋がり、ずっと環境に優しいお買い物になります。 スーパーフードまで!tareで買える食材一覧 コロナで混乱が続く2020年4月下旬にオープンした、tare(テア)。場所はレトロな街並みとヒップなトレンドが混じり合う、近年どんどんオシャレに進化する注目のエリア:ハイランドパークです。 Tareで買える食材はナント約400種類!そして可能な限りオーガニック・非遺伝子組み換えの高品質な食材を取り扱っています。ロサンゼルスには乾物やスパイスが量り売りで買えるスーパーもたくさんありますが、こんなにも充実したバルクショップに行ったことがなかったのでとても興奮しました。 粉類とベイキンググッズ(48種類)ハーブとスパイス(46種類)スナック類(59種類)コーヒーと紅茶(34種類)ナッツとシード(32種類)穀類(28種類)スーパーフード(21種類)豆類(20種類)おやつとチョコレート(19種類)オイルなど液体類(17種類)ドライフルーツ(13種類)その他乾物(11種類)乾麺(9種類)シリアル(5種類) これから豆腐・テンペといったプラントベースのタンパク質や乳製品の代替品、そして平飼いの卵などの販売も導入予定だそうです。LAにお住まいの方は市内の配送サービスも提供しているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか? tare Address: 5046 York Blvd, Los Angeles, CA 90042Website: https://taregrocery.com/Instagram: @taregroceryLA市内: $35以上の買い物でデリバリー可 【合わせて読みたい】 ロサンゼルスのリフィル・ステーションに学ぶ、量り売りでゼロ・ウェイスト 私の購入品と買い物の感想 コロナ流行中ということで、衛生管理には一段と気を遣って営業をしていました。もし自分の容器を持参する場合は、綺麗に洗い完全に乾燥したものだけを利用しましょう。容器は店員さんが、一つひとつ丁寧に除菌をし直してくれました。本来はセルフサービスのお店ですが、容器に詰める作業もしばらくは店員さんが全て代わりに行ってくれます。 大豆 0.71 lb @ $2.35/lb $1.67ごま油 1.4 lb @ $8.96/lb $12.54赤レンズ豆 0.47 lb @ $3.45/lb $1.62チリパウダー...

身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:キッチン編

エシカルでサスティナブルな暮らしって何から始めれば良いんだろう? 私も数年前にそんな風に感じたうちの1人です。地球に配慮したサスティナブルな暮らしを始めて、早2年半。このブログでは、私たち家族が実践していること・これから改善したいことを具体的にシリーズで紹介しています。 第3回は家族みんなが健康に生きていくためにも生活の要となる、キッチンについてです。新型コロナの影響で自宅待機が続き、自宅のキッチンで過ごす時間が増えた!という方も多いのではないでしょうか。今回は我が家で実践している台所のサスティナブル&エシカルな取り組みについて紹介します。 サランラップやジップロックは家に置かない 「塵も積もれば山となる」という言葉がありますが… 毎日サランラップやジップロックを使い捨てしていると、知らず知らずのうちに大量のプラゴミを出していることになります。キッチンでまず何か変えたい!という方はまず、今すぐサランラップとジップロックなどの使い捨てプラスチック製品から卒業しましょう。慣れればサランラップやジップロックがなくても食べ物の保存・下準備などは簡単にできます。 蓋付きガラス容器の活用 ジップロックの代わりに:Stasher(スタッシャー) サランラップの代わりに:シリコン製ラップ 我が家ではこの3アイテムをメインにして、ミールプレップや作り置き・冷凍保存などをしています。サランラップとジップロックをこのようなアイテムに変えるだけで、使い捨てのプラスチック量が驚くほど減らすことができます。ちなみに何度も使える蜜蝋ラップも選択肢として検討しましたが、身の回り品はできるだけVeganのものを使いたいので我が家では使わないことにしています。 スポンジやブラシもプラスチックフリーに オレンジの皮・ヘチマなどを乾燥させた自家製スポンジびわこふきんなど綿100%のタオル・スポンジ・タワシ生分解性する素材で作られたスポンジアガベやヤシの木の繊維を使ったブラシ お皿洗いの時に使っているスポンジやタワシの多くが化学繊維でできています。こういったプラ繊維でできたスポンジやブラシを使ってお皿洗いをしていると、下水と共にマイクロプラスチックも一緒に流していることになっているのをご存知ですか?衛生上月に数回交換することを考えると、やはりスポンジやブラシの素材に気をつけて選ぶことは大切です。 食器洗剤は環境に優しいものを 毎日の食器洗いに欠かせない洗剤。100%植物由来成分のものや無香料・無着色・化学成分や石油由来成分フリーなど、排水として流れた後も地球に優しい洗剤選びをしてみませんか?私もまだ試したことはありませんが、パッケージフリーで1番環境に優しい選択は植物由来の固形洗剤でしょう。最近では様々なブランドから環境に配慮した洗剤が発売されているので、きっとお気に入りのブランドが見つかるはずです。我が家では、以前に紹介したリフィルショップで洗剤を量り売りで購入しています。もしご近所に日用品のリフィルショップがあれば、無駄なパッケージ消費が減らせるので是非そのようなお店も利用してみてくださいね。 【合わせて読みたい】 ロサンゼルスのリフィル・ステーションに学ぶ、量り売りでゼロ・ウェイスト 使用頻度の高いものこそ使い捨てをやめる ゴミ袋はコンポスト化できる素材に切り替えるティーバッグ → 急須やティーポットで茶葉から沸かすコーヒーフィルター → ステンレス製・布製フィルターに変える出汁パック → 鰹節・昆布・いりこなど素材そのものから出汁をとる 前述のサランラップ・ジップロックもそうですが、日常的に出るゴミを見て生活習慣を見直してみませんか?特にフィルターやティーバッグなどからはお湯からマイクロプラスチックが溶け出している可能性もあり、健康や環境にもよくありません。 【合わせて読みたい】 ティーバッグのマイクロプラスチック問題とサスティナビリティを考えたお茶選び キッチンペーパーを極力使わない 我が家でもまだ完全に排除し切れていないのが、このキッチンペーパー。布巾やさらし木綿などの活用でかなり使用量は抑えれていますが、油物の処理の時にはまだ使ってしまっています。使わないのがもちろん1番!ですが、使う頻度や量を減らす努力を日頃から心がけることがまずは大切だと思います。そして紙製品を購入する時には、環境負荷が少なくなるように紙質に注意しましょう。最近ではリサイクル紙や竹繊維から出来たキッチンペーパーがたくさん販売されているので、使うならそのようなものを選びたいですね。 割れたり壊れにくい素材のアイテムに切り替える 生活の中で必要以上に壊れたり買い替えてるアイテムはありませんか?ひょっとするとそのアイテムの素材を見直すだけで、無駄が減りモノのライフサイクルを長くすることができるかもしれません。我が家の場合は、毎日お水を飲むガラス製のコップをやめてステンレス製のコップに変更しました。コップって洗い物をしている時についつい手が滑って割れてしまった!ということが多くないですか?(私がおっちょこちょいなだけかも?)また、おやつ・おつまみをいれる小皿なども全て木製で統一。持ち運んでも壊れる心配がないので、アウトドアやピクニックでも使えておすすめです。 ハーブや野菜を自宅で育てみる 自給自足とまではいかなくても、キッチンなどの室内やベランダで簡単に育てることができるハーブや野菜はたくさんあります。愛情を注いで自分で育てた野菜はより一層美味しく感じるでしょう。それだけではなく農家から出荷され流通までにかかるCo2排出などの環境負荷、そしてパッケージ個別包装といった資源削減に貢献していることに繋がります。 コンポストに挑戦してみる これは私がまだ挑戦できていないのですが、生ゴミの堆肥化=コンポストも家で出来ます!毎日の生活から出る生ゴミが微生物などの力で分解され、栄養豊富な有機肥料へと生まれ変わります。前述の家庭菜園をされている方はもちろん、エコな暮らしにはぴったりのアイデアですよね。毎日料理をしていると必然的に溜まってしまう生ゴミですが、ゴミに出す=費用·エネルギー消費·環境負荷が必ずかかっているということを覚えておきましょう。私も年内にはしっかり勉強をして、コンポストに挑戦する予定です!現在は生ゴミをコンポスト化してくれるサービスを利用して、集荷場所にゴミを出しに行っています。 キッチン&ホームケアブランド:If You Care 今回はキッチン編ということで、環境への影響を最小限に抑え二酸化炭素排出量を可能な限り軽くしながら商品開発・生産を行っているIf You Care(イフ・ユー・ケア)というキッチン&ホームケアブランドをご紹介。我が家では100%リサイクルされたアルミホイル、無漂白・コンポスト可能なベイキングシートやマフィンカップ、フェアトレードの天然ゴム手袋などを使っています。その名の通り、「もしあなたが環境や健康を気にかけるなら…」自然と手に取りたくなるアイテムが目白押しです。Wholefoodsでも取り扱いがあるのでぜひチェックしてみてくださいね。 買い物は投票!環境に配慮したブランドや会社を選ぼう サスティナブルな暮らし実践記:キッチン編、いかがだったでしょうか?エシカルでサスティナブルな暮らしをしていると、できるだけ無駄な消費を減らそうと努力するでしょう。それでもやはり毎日の暮らしの中で、キッチン用品は使い捨てのアイテムを購入しなければいけないこともあると思います。そんな時にはなんとなく店頭に並んでいるモノを価格だけで購入するのではなく、今まで買っていたアイテムの環境負荷を考えてみたり、販売元の会社についてもっと詳しく調べてみてはいかがでしょうか? できることからひとつずつ、その習慣の変化が明るい未来に繋がる! 私たちも今回紹介した方法以外にも、まだまだ生活の中で改善したい所があります。何かより良いアイデア・商品が見つかれば積極的に試してみようと思っているので、今後も我が家のサスティナブルな暮らし実践記を楽しみにしていてください。 mimiの楽天ROOM 私が実際に使用しているアイテムや気になるキッチングッズは楽天ROOMでも購入できます! amzn_assoc_placement = "adunit0"; amzn_assoc_tracking_id = "lohasmiles0f-20"; amzn_assoc_ad_mode = "manual"; amzn_assoc_ad_type = "smart"; amzn_assoc_marketplace = "amazon"; amzn_assoc_region = "US"; amzn_assoc_linkid = "c8d2243fb0040b8865e1e4e130b75686"; amzn_assoc_search_bar = "false"; amzn_assoc_title = "mimi's...

ロサンゼルスのリフィル・ステーションに学ぶ、量り売りでゼロ・ウェイスト

ゴミの日やリサイクルの分別をする時に、普通に生活をしているだけで溜まってしまうゴミの量に驚かされたことはありませんか?私は数年前からロハスな暮らしを始めて、できるだけ無駄なゴミが出ないように生活の改善をしています。こちらの記事では我が家がロサンゼルスに引っ越してきてから始めた、ゼロ・ウェイストへの取り組みのひとつである「リフィル・ステーション」について、実際に私が利用している店舗やその魅力を紹介したいと思います。 リフィル・ステーションとは エコ先進地ではリフィル・ステーションが普及し始めていますが、日本ではまだまだ馴染みのない言葉かもしれません。リフィル・ステーションとは、Refill(=詰め替え)Station(=場所)いわゆる店頭で量り売り販売を行っているお店のことです。 個別パッケージ無し、容器を持参するのでゴミが出ない単価が割安でお得なことが多い必要な量だけを買うことができる環境にも人にも優しいプロダクト展開 とゼロ・ウェイストな生活を目指している人にはもちろん、地球にも人にも良いところづくし!もし近くにリフィル・ステーションがある人は、ぜひ利用して欲しいお店です。 私は昔使っていた洗剤の容器や空き瓶などを取っておいて、その容器を持参してまとめ買いをしています。それでは、ロサンゼルスにある5つのリフィル・ステーションを紹介していきます! Sustain LA Sustain LA Address: 5214 Monte Vista St, Los Angeles, CA 90042Website: https://www.sustainla.comInstagram: @sustain_la 私がLAに引っ越してきて1番初めに利用したリフィル・ステーションは、Highland ParkにあるSustain LA。広々としたおしゃれな店内で、自家製の洗剤・ボディケアグッズや雑貨まで色々なアイテムが購入できます。個人的には家から遠いのでなかなか行く機会が少ないのですが、パウダー類などの補充にはSustain LAを利用しています。 Sustain LAは地域によってはデリバリーもしてくれるので、LA市内の方はお住まいが配達可能地域かどうかチェックするとリピート利用しやすいかもしれません。また少し遠くて行きずらいなぁという人は、Farmer's Marketにも月に数回出店しているのでInstagramでスケジュールを確認してみては。 No Tox Life No Tox Life Address:  3351 Fletcher...

身近なことから始めてみよう、サスティナブルな暮らし実践記:お出かけ編

日本でも雑誌やメディアでたくさん耳にするようになった、サスティナビリティという言葉。サスティナビリティとは、私たちの社会と自然環境を良い状態に保ち続けることに対する取り組みのことを指します。 未来の子供たちが生きていく地球を、これ以上環境汚染や地球温暖化によって苦しめたくない! そんなシンプルな想いから、私たち夫婦はエシカルでサスティナブルな暮らしをできることから始めています。地球に配慮したライフスタイルを始めて、早2年が経過。エコライフに興味のある方に少しでもインスピレーションを感じていただけるように... 私たち家族が実践していることを、これからシリーズで紹介していこうと思っています! さて記念すべき第1回は、私たち夫婦がお出かけする時に持参しているアイテムの紹介をしていきます。 マイボトルの持参+リフィルの利用 昔から水筒文化のある日本。そのため毎日の生活習慣の中で簡単に実践しやすいのが、このマイボトルだと思います。私たち夫婦もお出かけの時には、必ずマイボトルに水を入れて持参するようにしていて、S’wellのボトルを愛用中です。コンビニやスーパーなどで飲み物が手軽に買えてしまう現代社会。だからこそマイボトルの持参を習慣化するだけで、プラスチックの消費を減らす一歩に繋がると信じています。 またマイボトルを飲み干してしまった!という時には、Tapというリフィルサービスを活用するようにしています。アメリカ・日本でも使えるサービスについては別途こちらの記事をご覧くださいね。 マイ箸・マイカトラリー・マイストローの持参 お出かけしていると小腹が空いたり休憩がてらに、何かとカフェやレストランに立ち寄ることが多くありませんか?そしてその度に気付かされるのが、使い捨てのカトラリー(フォーク・ナイフ・スプーン)やストローが提供され、数分でゴミ箱へ捨てられてしまっていること。 この悲しい現実を変えるべく、私たちはお箸・カトラリー・ストローの入ったセットを持って出かける習慣を続けています。LAに引っ越してからは車生活になったので、持ち歩くのを忘れないように車にいつも入れています。自宅に既にあるお箸などを持ち歩くだけなので、今すぐに始められるサスティナブルな暮らし! ちなみに、私が住むカリフォルニア州では2019年からプラスチック・ストローが禁止されたため、どこへ行っても紙ストロー等の代替え品またはストロー自体が提供されなくなりました。紙ストローといったプラスチックに代わる素材は地球環境へ与える影響は断然低いですが、それでも使い捨てには変わりありません。 私たちはステンレスのストローを愛用していて、何度も使えるところと冷たいドリンクがさらに美味しく感じるところが気に入っています。タピオカドリンクやスムージーなどいろいろな飲み物が飲めるように、太めのストローがオススメです。 マイカップ・マイタンブラーの活用 カトラリーと同様に大量消費されているのが、コーヒーなどの使い捨てカップ。初めは真ん中のマイタンブラーを使っていたのですが… マイボトルに加えてタンブラーを持ち歩くのは、どうにもかさばる+重たいということで、1番実践するのに苦戦していました。 そこで出会ったのが、シリコン製でコンパクトに折り畳めるStojoのカップ。タンブラーに比べて場所も取らないし軽いので、バッグにいつも忍ばせています。Stojoにはスリーブがついているので暖かい飲み物も持ちやすく、ストロー付きなのでアイスドリンクも飲めちゃいます。 マイボトル・タンブラーに比べると、スターバックスなどでマイカップを利用している人はまだまだ少ない印象。Stojoのように画期的な商品が増えて、これからマイカップを持ち歩く人がどんどん増えると良いなと願っています。 自分にできることは何?と向き合うことがサスティナビリティへの第一歩 今回は誰でも簡単に取り組みやすい、3つのサスティナビリティな暮らし実践法を紹介しました。生活環境などによっても実践しやすいものとそうでないものがありますが、「何ができるかな?」とまずはライフスタイルを見つめ直してみましょう。 自分でもこれだったら始められそう!とヒントを感じてくれたら嬉しいな。 BYOS = Bring Your Own Stuff!既に家で使用しているものの中から持っていけるものは持っていき、再利用しようという我が家のモットー 私たち夫婦もまだまだ完璧ではありませんが、できることから少しずつ続けています。ちなみにサスティナビリティとは直訳すると、持続可能という意味。その言葉通り、あなたが無理なく続けられることがとても大切です。まずはできること・興味のあることから始めてみて、その素敵なアクションを習慣にしていきましょう! mimiの楽天ROOM 私が実際に使用しているアイテムや気になるお出かけグッズは楽天ROOMでも購入できます! amzn_assoc_placement = "adunit0"; amzn_assoc_tracking_id = "lohasmiles0f-20"; amzn_assoc_ad_mode = "manual"; amzn_assoc_ad_type = "smart"; amzn_assoc_marketplace = "amazon"; amzn_assoc_region = "US"; amzn_assoc_title = "mimi's Recommendation on...

Facebookマーケットプレイスを活用してモノを減らす方法

皆さんは断捨離を定期的にされていますか?私たち一家は2019年8月末にNYからLAへ無事に引越しをしました。東海岸から西海岸への大型家具などの郵送費は本当に高いということもあって… 夫がNYで10年以上使ってきた家財道具を中心に、この度思い切って断捨離をしました。 そこで、以前から存在は知っていたものの活用できていなかったFacebookマーケットプレイスを使ってみたら、断捨離にピッタリだったのでご紹介させてください。 Facebookマーケットプレイスとは Facebookマーケットプレイスは、Facebookユーザー同士でアイテムの売買取引が直接できるデジタルマーケットです。 Facebookにアカウントのある人は自分の居住地域・または設定したエリアで、掲載リストを見たり検索をして探し物ができるというシステムです。マーケットプレイスに掲載できるものは、売りたいもの・車・賃貸情報という3つのカテゴリーに分けられています。 車も個人売買できちゃうとは…さすが合理主義のアメリカね。 私が利用していて、毎日たくさんのアイテムが登録・更新されているなぁ~と感じている商品カテゴリーは家具と電化製品です。ファッション系のアイテム売買はeBayの方が断然需要があるという印象です。 ※2019年10月現在時点では、日本でのサービスは提供されていません。 Facebookマーケットプレイスでモノを探してみる まずは基本の操作方法をご紹介。ご自身のFacebookにサインインした後、左のコラムからMarketplaceをクリック。 次に商品を探したい地域と半径を設定して① サーチエンジンにて検索をかける②、または左下のカテゴリーから商品を探すというシンプルなものです。意外にも色々なものが売っていて、面白いですよ。 実際にモノを売ってみよう それでは次は、家にあるもので断捨離をしたいと思っているアイテムを何か売ってみましょう! +Sell Somethingというボタンをクリックした後、Item for Saleに進みます。 カテゴリー売りたい商品のタイトル価格場所商品についての説明写真の掲載 以上を記入して投稿、これだけでリスティングが完了です! とっても簡単でしょ?他の人のリスティングも参考にしてみて。 私が実際に売ったものとその値段 IKEA コンピューターデスク $75IKEA ベッドフレーム $50Play Station 3 $50Apple マジックトラックパッド+キーボード $35革バッグ $20電子レンジ $15ガスコンロ $15美顔器 $15スニーカ2つセット $12炊飯器 $10卓上グリル $10レターボード $10IKEA 本棚 $10IKEA 全身鏡 $10カメラの1脚 $5プラスチック引出しセット $5ディナー皿セット Freeボードゲームセット Freeレザーチェア Freeトースター Freeソファー Free こうやってまとめて見ると、総額で$347をFacebookマーケットプレイスで売ったことになります。平均してほとんどの商品が3日以内で売れ、最長でも1週間というスピード感には驚きました。引越し期限が迫っていた私たちにとっては、これはとても有難かったです。 取引で注意したいこと Facebookマーケットプレイスで行われた取引はあくまでも自己責任となり、Facebook側に法的な責任義務はありませんのでご注意ください。幸い、私たち家族がものを売ったりお譲りした人たちと、目立ったトラブルはありませんでしたが… 以下、少しアドバイスがあります。 基本的に時間にはルーズ1日家にいる日など、商品の受け渡しは時間に余裕がある日に行いましょう。大型商品は余裕を持って掲載ソファやベッドなどの大きなものは「欲しくても取りに行けない」という声がたくさんありました。車の手配、または友人へ協力してもらうという都合があって実際に引き取りに来てもらえるまで時間がかかったので、時間が限られている人は要注意。お釣りを用意しておく基本的にマーケットプレイス内での取引は現金で行われています。$5のアイテムに対して「$20札か$3しかないのでまけてくれ」と値引き交渉してくる人もいました。笑 高額な取引の場合、VenmoやPaypalでの取引可能と明記したこともあります。Pending機能は使わない「5時間後に取りに行きます!」と言われて、その人のために保留機能をONにして商品を取っておいたのですが… そこから音信不通ということが多々ありました。保留してしまうとサーチから消えるのか?お問い合わせも減ってしまう傾向にあったので、実際に商品を取りに来るまで or 前払いで送金がある以外は信用しないように。 実際にFacebookマーケットプレイスを利用してみた感想 私たち夫婦が断捨離をする際に心がけていたこと。それは、できるだけゴミを出さないように「売る・譲る」という選択でした。そのため、このFacebookマーケットプレイスをフル活用できて大満足でした。今回の体験を通して改めて気づかされたことは「もうボロボロで使えないんじゃ?」と思っている物でも、世の中のどこかではそれを必要としている人が必ずいるということ。 例えば、窓側からの日焼けが目立って色ムラがあった私たちのソファ。夫が前の住居人からタダで譲ってもらったという、数十年の年季ものでした。笑 「これはさすがに…誰も要らないんじゃ?」というレベルだったのでタダでお譲りする事にしたのですが、引き取りに来られた方は「地元アフリカに船で輸送して家族に使ってもらう」とおしゃっていました。 1点1点アイテムの写真を撮って掲載するという手間は確かにかかりますが、ゴミとして捨ててしまう前に一度Facebookマーケットプレイスのことをふと思い出してみて欲しいです。自分が愛用していたアイテムが、誰かの元に渡ってまた使ってもらえるというWin Winな関係が、このマーケットプレイスでは築けると思っています。 今では新居にて使えそうな家具がないか、毎日Facebookマーケットプレイスをチェックするのが日課になっています。少なくともNYやLAでは多くのユーザーが利用していてかなり有効活用できると感じています。アメリカで断捨離をしたい方やこれから引越しが控えている方は、お住いの地域でも一度見てみる価値アリですよ!

ゼロ・ウェイストな暮らしをサポートする、ブルックリン発:Package Free

ゴミ出しをしたりリサイクル資材をまとめる度に、普通に生活しているだけでたくさんのゴミが日々出ていることに気付かされます。 どうやったら1度きりの使い捨てやゴミが減っていくだろう?不必要・過剰なパッケージは避けれないかなぁ? そんな事を考えていた時に、Package Freeというその名の通りゼロ・ウェイストな暮らしをサポートするお店にBrooklynで出会いました。 お店で売られているものはオーガニックや添加物フリーなど人にも地球にも優しいアイテムばかり。さらに無駄な包装がされていなかったり、パッケージも土に還る・リサイクル・再利用ができる素材にこだわったエシカルなブランドが並びます。 Package FreeAddress:137 Grand St, Brooklyn, NY 11249Website:http://www.packagefreeshop.comInstagram:@packagefreeshop 私の購入アイテム (左上から時計回り) ・Raw Elements - サンゴにも優しい日焼け止め ・Georganics - 錠剤のマウスウォッシュタブレット ・ストローブラシ ・ステンレスストロー ・Davids - リサイクルできるメタルチューブの歯磨き粉  US Amazonでも購入可能 Raw Elements SHOP サンゴに優しい日焼け止め Davids SHOP メタルチューブ歯磨き粉 Georganics SHOP 錠剤マウスウォッシュ Package Freeはオンラインストアもあって、その商品説明が細かくされていてとても分かりやすいんです。商品詳細・使い方・原材料・原産国に加えて、パッケージ・代替案・商品を使い終わったら(リサイクル方法)まで商品ごとに詳しく説明してくれています。こういった配慮があれば、ユーザーが正しい方法でリサイクルできるのでいいですよね。NY以外の在米の皆さんは是非オンラインストアも活用してみてください。 ブルックリンなので、なかなか足を運べないのが残念だけど…これから世界中でこういったお店が地域に1店舗、当たり前にある環境が整っていけばいいなぁと願います。皆さんも何か買う時にはパッケージのことも考えたり、地球にも私たちにも優しい配慮がされているローカルストアをサポートしてみてはいかがですか?

経血カップで人生が変わる?地球とお財布とあなたにも優しいその魅力とは

女性にとって毎月必ずやってくる生理。とてもデリケートな1週間を、できるだけ快適に過ごしたいものですよね。今回は私の人生を変えたと言っても過言ではない、月経カップについてまとめてみました。 ナプキンの使用による肌トラブルがある 海外在住で、日本製以外のナプキンは使用感が不快 月経カップに興味はあるけど、実際どうなの? そんな悩みを抱える方に読んでいただき、生理用品について考え直すきっかけに繋がれば良いなと思っています。私にとっては月経カップ無しで生きられないほど、生活の必需品になっています。 今話題の月経カップとは? 月経カップは主に医療用のシリコンや天然ゴムで作られています。鈴型のカップを膣内に挿入し経血をためて使用する生理用品で、海外では認知度も高く最近では日本でもだんだんと認知度が高まってきましたね。 ナプキン・タンポンは共に、経血を繊維に吸収させるタイプの生理用品です。ナプキンは夏場には蒸れるし、かぶれなどの肌トラブルも多いもの。逆にタンポンはナプキンに比べると楽だけど、長時間の利用は毒素性ショック症候群を発生する危険もあリます。 さらにナプキンやタンポンには様々な化学物質が使用されており、女性のデリケートゾーンの経皮吸収率はとても高いため、毎月の生理で知らないうちに有害物質を吸収していることになります。このような点からも、月経カップはナプキン・タンポンに比べて体に優しい生理用品として世界中で注目されているのです。 月経カップのメリット 月経カップは最大12時間まで挿入しておける 違和感がなく普段と変わらない生活が送れる(PMSは例外) 洗えば何回も使えるので環境にもお財布にも優しい 生理用品を持ち歩かなくて良い 生理用品による肌トラブルがない 生理特有のにおいが気にならない ちなみに私は外出先で、経血量の多い2日目を入れてもほんの数回しかケアをしたことがありません。もちろん個人差はありますが、私の場合は起きてすぐ・昼休憩・入浴前の1日3回のケアでOKなので生理中もストレスフリーに過ごせています。月経カップに出会ってからは生理を気にせずジムに通えたり、以前よりももっとアクティブな生活が送れるようになりました。 生理中なことを忘れちゃうくらい、違和感や不快感なく生活ができるの! amzn_assoc_placement = "adunit0"; amzn_assoc_search_bar = "true"; amzn_assoc_tracking_id = "lohasmiles0f-20"; amzn_assoc_ad_mode = "manual"; amzn_assoc_ad_type = "smart"; amzn_assoc_marketplace = "amazon"; amzn_assoc_region = "US"; amzn_assoc_title = "mimi's...

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